【プレスリリース】サイト運用サービス「FastPages」を「サイガード」にリブランディング 古いPHP・WordPressのサイトの移行から運用・保守までセキュリティの専門家が引き受ける
株式会社LIBREX | 2026.10.25

〜そのホームページ、狙われる前にお引っ越し。移行から運用・保守までセキュリティの専門家が引き受ける〜
株式会社LIBREX(本社:東京都渋谷区、代表取締役:塩田 稜)は、サイト運用サービス「FastPages」をリブランディングし、2026年10月25日よりホームページの移行・運用保守サービス「サイガード」( https://cyguard.jp/ )としました。
リブランディングの背景:作ったまま、誰も触っていないホームページ
会社やお店のホームページには、制作会社に作ってもらったまま何年も更新されていないものが少なくありません。古いPHPやWordPressのまま公開を続けると、改ざんや問い合わせ情報の漏えいにつながるおそれがあります。2026年10月21日にはPHP公式が重大な脆弱性2件の修正版を公開し、PHP 8.2のサポートも2026年12月31日に終了します。
一方で、サーバーやドメインの契約者が分からない、前の制作会社と連絡がつかないなど、気になっていても手が回らない会社は多くあります。
そこで、サイト運用サービスとして提供してきた「FastPages」を「サイガード」にリブランディングし、こうした「気になるけど手が回らない」ホームページの安全対策まで、まとめて任せられるサービスに改めました。
サイガードの特徴
1. PHPで動かない環境へ丸ごとお引っ越し
見る人が開くページを前もって書き出して配信し、ページの裏でPHPやWordPressが動かない作りにします。ページ・お知らせ・ブログ・フォーム・ドメイン・SSLまでまとめて移行します。
2. セキュリティの専門家が対応
事故対応を行うセキュリティエンジニアが、移行前の調査から担当します。
3. 移行後の運用・保守も同じ窓口
更新・バックアップ・改ざん検知を続け、もしものときも同じ窓口が対応します。SEO・LLMOの集客支援まで引き受けます。
4. 目的に合わせて選べる3つのプラン
今のデザインのまま移す「そのままプラン」、デザインを作り直す「リニューアルプラン」、リニューアルに加えて検索とAIからの集客まで対策する「SEO+LLMO対策プラン」から選べます。料金はサイトで公開しています。
ご利用の流れ
- 無料診断:フォームにURLを入れるだけで、外から見える情報をもとに危ないところを洗い出します
- お引っ越し:ページやフォーム、ドメインなどを丸ごと安全な環境へ移します
- 運用・保守:更新・バックアップ・改ざん検知を続けます
よくある質問
Q. FastPagesとサイガードの関係を教えてください。
A. サイガードは、サイト運用サービス「FastPages」をリブランディングしたサービスです。
Q. どんなホームページが対象ですか?
A. 古いPHPやWordPressで動いている、会社やお店のホームページが主な対象です。ネットショップや会員サイトは、中身に合わせて移し方を決めます。
Q. デザインは変わりますか?
A. 今のデザインのまま移すことも、作り直して移すこともできます。
Q. まず何をすればいいですか?
A. https://cyguard.jp/ の無料診断に、ホームページのURLを入力してください。
サービス概要
- サービス名:サイガード(旧:FastPages)
- URL:https://cyguard.jp/
- 内容:古いPHP・WordPressのホームページの安全な環境への移行、毎月の運用・保守、SEO・LLMOの集客支援
- 運営:株式会社LIBREX
- リブランディング日:2026年10月25日
お問い合わせ先
株式会社LIBREX 広報部
E-mail: press@librex.co.jp
株式会社LIBREX:https://www.librex.co.jp
サイガード(法人向け):https://cyguard.jp/
